数多くの事業を行う株式会社アーキ・ジャパンについてのまとめ

建設業界に特化したアウトソーシング(人材派遣)から環境活動まで幅広く行うアーキジャパンについて調べてみました。

株式会社アーキ・ジャパンのFun to Share活動について

   

 株式会社アーキ・ジャパンは建設業界に特化した人材派遣総合会社です。それぞれの建設現場に合わせて、専門家であるプロジェクトマネージャーを派遣して事業を成功に導いています。アーキ・ジャパンは事業以外にも様々なCSR(企業の社会的責任)活動を行っています。
今回はそんなアーキ・ジャパンが行っている環境保全活動のひとつ「Fun to Share」がどんなものなのかについてご紹介いたします。

「Fun to Share」活動とは何か?

「Fun to Share」とは環境省が行っている気候変動キャンペーンのことです。いまだに進行する地球の温暖化対策のため、温室効果ガスを削減して低炭素社会を目指すことを目的としています。具体的には地域・企業・団体などが行っている温暖化対策のための活動をシェアしていきます。ガマンするのでなく、楽しく温暖化対策を進めていこうという発想で行われています。
 今では多くの企業や団体がこの活動に参加し、ホームページ上などで様々な案を出し合っています。冬の寒い時期にはデパート等に集まって「ウォームシェア」をする、CO2や交通事故削減につながる「エコドライブ」の大会など、それぞれの特徴を活かしたユニークな活動を共有しています。
 ここまで本格的でなくとも空調の温度を調節したり、クールビズを取り入れる、省エネ商品を積極的に利用する、こまめな節電などでも効果はあります。

アーキ・ジャパンでの「Fun to Share」の取り組み

 アーキ・ジャパンでも「社員一人一人のエコ活動で、低炭素社会へ」という宣言のもと、環境保全の取り組みの一環として「Fun to Share」活動に取り組んでいます。とくに建設物を立てるときとその後の運用時におけるCO2排出量は、国内でのCO2総排出量の4割強とも言われるので大切です。

アーキジャパンが取り組んでいるその他のサステナビリティ

企業は利益を上げることが目的ですが、環境や社会、経済にも大きな影響を与えます。そのため持続可能な社会を作り上げるために貢献することも求められます。
アーキジャパンでは「Fun to Share」以外にも様々な取り組みを行っています。ゴミ0クリーン活動、国境なき教師団「CIESF(シーセフ)」への支援、エコキャップ回収運動、東日本大震災の復興支援(主に求人情報の提供など)などです。これらのサステナビリティにも積極的に取り組んでいるという点が、企業の価値や強さを証明しているとも思います。

終わりに

 アーキ・ジャパンが行っている「Fun to Share」活動について紹介させていただきました。事業の成長性のみならず、このような社会貢献活動を行っているという意味でも注目の会社だと思います。

 - 最近の投稿